<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<channel>
		<title>経済の復習</title>
		<link>http://economy.fruitblog.net</link>
		<description>過去を振り返りながら経済を復習！</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
		<dc:rights>Copyright(c) FruitBlog All Rights Reserved.</dc:rights>
		<dc:date>2009-12-11T19:44:09+09:00</dc:date>
		<image>
			<title>経済の復習</title>
			<url>http://economy.fruitblog.net/out_img.php?file=logo_image.png</url>
			<link>http://economy.fruitblog.net</link>
			<description>過去を振り返りながら経済を復習！</description>
		</image>
		<item>
			<title>北朝鮮、通貨ウォンのデノミネーション（通貨単位の切り下げ）による新通貨の導入</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4b221f8450fa6</link>
			<description>
				<![CDATA[
ニューズウィーク『<a href="http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/12/post-815.php">北のデノミは暴動の導火線</a>』より

<blockqoute>問題は、11月30日に実施した通貨ウォンのデノミネーション（通貨単位の切り下げ）による新通貨の導入だ。国民は旧紙幣を新紙幣に交換しなくてはならないうえに、一人当たりの交換金額に制限がある。

目的は２つある。一つは、ウォンのゼロをいくつか切り下げること。もう一つは、中国との国境沿いで旧紙幣を貯めこんでいる貿易業者を一掃することだ。</blockqoute>

北朝鮮が１１月３０日にデノミをしました。

デノミとはデノミネーションの略で、デノミネーションとは通貨単位の切り下げのことです。

通貨単位の切り下げとは、日本円でたとえるなら、１００００円が１００円の価値しか持たなくなることを言います。どんな狙いがあり、北朝鮮政府がデノミネーションをしたのか分かりませんが、北朝鮮の国民は大打撃を受けているようです。当たり前ですよね。

日本で１万円が１００円の価値になったら、大パニックが起こることでしょう。

<blockqoute>市場経済が活発な地域に住む北朝鮮国民が商取引拡大の恩恵を受けるのに伴い、当局の人間は役職の高低にかかわらず、その分け前に預かる方法を見つけていた。彼らは賄賂の大半（貿易業者にとっては「みかじめ料」）を着服し、一部を自身が所属する組織に回す。

　今回のデノミによって市場から吸い上げる賄賂が減れば、彼らは資金不足に陥る。リッチな暮らしを享受してきた彼らが、一般国民と同じ不満をかかえる。デノミが生んだ新たな「負け組」は、過去に政府主導で経済改革や通貨改革が行われたときの抗議者たちよりも高度で組織だっているかもしれない。

　北朝鮮政府が一貫性のない配給体制や全国規模の公的サービスの改善と再建という巨大事業に取り組んできていれば、デノミによって闇市場を締め上げ、国民を再び国家に依存させて管理体制を強化できたかもしれない。

　だが政府はそうした努力をしてこなかったようだ。政府はデノミよって秩序の回復をねらっているようだが、国民だけでなく多くの政府関係者にも広く利用されてきたシステムを壊すことで、経済的、社会的、政治的な不安定化のスイッチを押してしまったのかもしれない。</blockqoute>

「お金なんて単なる紙くず」とよく言いますが、デノミが起こると金（ゴールド）などの他通貨と同価値で交換できる資産を持つことの重要性を感じます。

自国の通貨にデノミが起きても、金（ゴールド）ならドルやユーロと交換できますからね。

北朝鮮では早くも食糧が買えない人が出るなど、パニック状態が起きているようです。

ほんとに何を考えているのか理解できない国ですね。。

こういった世界の動きを知るためにも、<a href="http://www.kaigaistyle.com/newsweek/">ニューズウィークの定期購読</a>などをして、ワールドワイドな視野を持っておきたいものです。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>お金</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2009-12-11T19:44:10+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>水ビジネスとは</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4a83fdf184e1c</link>
			<description>
				<![CDATA[
水ビジネスとは、上下水道や工場排水処理、海水の淡水化などの「管理・運営」を軸に、プラトンの「建設」、素材や部品の「開発・生産」といった関連産業を含めた総称のこと。現在、水ビジネスは６０兆円ほどと言われているが、２０２５年には１１１兆円となると予想。

市場規模の内訳は、管理・運営が１００兆円、建設が１０兆円、素材や部品の開発・生産が１兆円と見積もられている。


<a href="http://www.i-kirei.net/2009/08/22.php" target="_blank">韓国料理プゴクのレシピ、作り方 干しダラ ダシダ</a>

<a href="http://www.drama-english.com/special/freedvd/" target="_blank">無料で海外ドラマのDVDをレンタル</a>

				]]>
			</description>
			<dc:subject>産業</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2009-08-13T20:57:14+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>太陽光発電やオール電化などの省エネ設備住宅は、住宅ローンの金利優遇</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4a7e599f4bf99</link>
			<description>
				<![CDATA[
太陽光発電やオール電化といった省エネ設備を導入した住宅に対して、住宅ローンの金利優遇サービスを行う金融機関が増えている。

このサービスに加え、国や自治体の補助金などと組み合わせて使えば、よりお得感が増しそうだ。住宅ローンの金利優遇サービスとしては三菱東京UFJ銀行のエコサポート特典がある。

これは、積水ハウス、ミサワホーム、旭化成ホームズといった提携住宅メーカーでの新築住宅で、オール電化と太陽光発電システムの両方を設置した場合には、各種の金利優遇サービスからさに0.1%金利を下げるサービスだ。

三菱東京UFJ銀行以外でも、住友信託銀行、りそな銀行などで同様の金利優遇サービスをしている。

この背景には、今の不況期には倒産してしまう会社が増えるので、企業向け融資が厳しいということがある。

だからこそ、銀行は、貸し倒れリスクの小さい安定的な利息収入が見込める個人向け住宅ローンに力を入れている。

今の時代のエコブームもあり、消費者は住宅の環境や省エネ設備に強い関心を持ちはじめている。

その流れに乗って、顧客獲得につなげたいと銀行は考えているのだ。

そういう意味では、今は、個人にとってお得な住宅ローンが借りられる時代といってもいい。

<a href="http://fudousan.life-security.net">投資用不動産物件の見つけ方</a>

<a href="http://xn--hekm0a043y9ym.jp">主婦や女性のローン</a>


				]]>
			</description>
			<dc:subject>ローン</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2009-08-09T14:23:07+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>FRBとは</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?46dbbb699c972</link>
			<description>
				<![CDATA[
FRBとはFederal Reserve Boardのことで、アメリカの中央銀行のこと。日本でいう日銀。

日本語では米連邦準備理事会といい、全米に１２ある連邦準備銀行が集まった中央銀行制度でその運営機関がFRBにあたる。金融政策の決定や連銀加盟銀行の監督・規制を行う。

FED（フェッド）と呼ばれることもある。

<a href="http://finance.sakuraweb.com/basic/post_16.html" target="_blank">中央銀行</a>

				]]>
			</description>
			<dc:subject>銀行</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-09-03T16:47:33+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>国際の償還財源がない時</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?46a31174b54ca</link>
			<description>
				<![CDATA[
過去に発行された国債を償還（返済）する期限がきても、その償還財源がない場合もある。

そんな時は、新たな借り換えのための国債（借換債）を発行し、償還財源に充てることになる。つまり、借金の返済のために国債という借金を発行するという負のスパイラルに陥ることになる。

<a href="http://www.ladiesloan110.com/loan_low/">金利が安い女性ローン</a>


				]]>
			</description>
			<dc:subject>お金</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-22T17:13:32+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>家計の支出</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?469c4c8f03c28</link>
			<description>
				<![CDATA[
家計の消費支出をモノとサービスに分けると、昭和４５年にはモノ73%、サービス27%だった。

それが、５９年にはモノ65.5%、サービス34.4%とサービスの比重が高まった。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>家計</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-17T13:59:56+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>造船産業</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4699b62544fc6</link>
			<description>
				<![CDATA[
衰退産業が生き残りを計るために、本業以外の成長分野に進出することは必要だが、１９８０年代には、ある造船大手では、売上の７５％以上が本業以外の製品で占められており、造船会社とは名ばかりであった。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>産業</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-15T14:55:10+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>経済のソフト化</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4699b5270ee0f</link>
			<description>
				<![CDATA[
１国の経済で第三次産業、なかでもサービス業の比重が増加することをサービス経済化と呼んでいた。

また、知識やサービスの価値が高まることを「ソフト化」と呼んでいた。ある学者は、第三次産業の就業者が全体の５割を超えた時に、経済のソフト化・サービス化時代に入ると定義した。

日本は石油ショック後に経済のソフト化・サービス化時代に入った。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>産業</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-15T14:52:19+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>エレクトロニクス産業</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4699b44b6767d</link>
			<description>
				<![CDATA[
エレクトロニクス産業は、昭和４１年には１兆円産業にすぎなかったが、昭和５１年には５兆円産業となり、５６年には１０兆円産業に成長した。そして、自動車産業に次ぐ、日本で第二位の巨大産業となった。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>産業</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-15T14:46:42+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>円の誕生</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4699b288d3c98</link>
			<description>
				<![CDATA[
円が誕生したのは１８７１年（明治４年）である。
この時の対ドルレートは１ドル１円。

戦後の1949年（昭和２４年４月）に１ドル３６０円となった。１ドル３６０円になった理由は、円は丸を意味すると聞いたGHQの担当者が、丸は３６０度だあｋら３６０円にしたと言われている。

その後、１９７１年８月に、１ドル３６０円の固定相場制から変動相場制に移行した。

				]]>
			</description>
			<dc:subject>お金</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-15T14:42:12+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>貿易摩擦</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?4699a299296d1</link>
			<description>
				<![CDATA[
貿易摩擦とは、日本製品が相手国で問題になること。

この逆が、逆貿易摩擦で、繊維品や化学製品、鉄鋼、電気製品なども日本は中進国の追い上げにあっている。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>貿易</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-15T13:30:53+09:00</dc:date>
		</item>
		<item>
			<title>円高と円安と輸入と輸出の関係</title>
			<link>http://economy.fruitblog.net/?46999e482a900</link>
			<description>
				<![CDATA[
一般的には、円高になると輸出企業は輸出代金のドルを円に替えるときに、手取りが減って損をするが、円安になると手取りが増えて得をする。


				]]>
			</description>
			<dc:subject>為替</dc:subject>
			<dc:creator>経済の復習</dc:creator>
			<dc:date>2007-07-15T13:12:42+09:00</dc:date>
		</item>
	</channel>
</rss>

